脱社畜サロンが何だか炎上しているそうですね

ども、まいまいです。私は何故か分かりませんが2~3日に一度くらいの頻度で超有名?トップブロガーのイケダハヤト先生のブログをチェックする癖があります。結構無駄な時間を使っているなぁと思っていながらなんか見てしまうんですよね。別に大して面白くないのに。で、そのイケダハヤト先生が運営する脱社畜サロンという月額3000円する有料サロンの運営者が何だか胡散臭いということです。

プロブロガーイケダハヤトとは有名ブログまだ東京で消耗してるの?を運営するイケダハヤトさんとは高知県の田舎に移住したプロブロガーです。東京から高知に移住した変わった方で、東京都民とその周辺人口1500万人超を敵に回しながら転職アフィリエイトで稼いでいるブロガーさんです。また、自身の生き方に憧れさせてその信者からお金を得るため月3000円の有料サロンを運営しております。現在そのサロンの会員数は3017名(2019/01/15 0:30現在)もいてなんと炎上前よりも増えています。これが炎上マーケティングというやつなんですかね。すごいです(こなみ)。折角なんで一応ご紹介させて頂きます。

イケダハヤトと正田圭とはあちゅうの「脱社畜サロン」

他の人に関しては正直分からないので興味はありません。ですので興味のある方はこちらからどうぞ

※追記 2019年2月現在脱社畜サロンからは正田圭氏は脱脱社畜サロンを果たし、会員数は3000人から半減し1500人(3月時点で1000人)となってしまいました。月額課金制だったので1月時点では退会者のマイナス分が反映されていなかったので減っていないように見えていたんですね。正田圭氏の後任にはエンジェル投資家として創業支援を行うStartPoint取締役社長の小原正誉氏が主催者の一人として参加することとなったそうです。今回の炎上は脱社畜サロンにとってはあまり良い炎上ではなかったようですね。

今後の脱社畜サロンはどうなっていくのか外からですが気が向いたらその後を追っていきたいと思います。

 

今回の騒動の簡単なまとめ

【田端信太郎vsイケハヤ】オンラインサロンの今後の命運を分ける?炎上バトル勃発!|togetterまとめ

私がイケハヤ氏を知ったのはいつからだったのか覚えてはいないのですが、たぶん5年くらい前だったと思います。私は田舎育ちで、東京に出てきたのもそんなに早くない頃だったのですが(20代後半)、東京で消耗するということに関してはあまり心に響いていませんでした。確かに家賃は高いし満員電車はつらいけど、それを補って余りあるコンテンツと仕事、人の多さは田舎には無い魅力であると私は感じています。ただ、イケハヤ氏のブロガーとしての能力は優れていると思います。最盛期には月間500万PVを叩き出していたそのブログ力は単純にすごいと思います。自分でブログを運営してみている今こそ彼の凄さは痛いほど感じます。イケハヤ氏の代表作の一つ武器としての書く技術は初心者ブロガーである私にとっては学びの多いものでした。【初心者ブロガー必読】武器としての書く技術【読書メモ】

 

私は現在期間工として福岡県の田舎に住んでいますが、やっぱり東京のほうが色々優れていると感じています。ではなぜ彼のブログを定期的に読んでいたのだろうかと今自問してみると、私は彼の隠れファンだったのかなと思っています。やっぱり彼には何らかの魅力があるんだろうなって思います。

サロンの運営者というか組織を率いる人としては向いていないのかも知れませんが。彼はきっとソロで生きて行くことにステータスが極振りされているんでしょうね。イケハヤという概念を組織化しようとしたり、どうにも誰かと組んでとか部下?信者を集めて何かをするということは向いてないんじゃないでしょうか。そんな不器用なところを無意識のうちに共感してたのかもしれません。

今のまだ東京で消耗で消耗しているの?は正直心に残っている記事もあまりなく、ただアフィリエイトを彼がブログでガリガリやりだしてからはこんな商材が流行っているんだなぁって眺める感じになり、見る頻度も下がっていきました。なんか山奥で生活してる利点が感じられないというか。ブログはオワコンなんて言ってるくらいなんで、もうプロブロガーとして輝いていたイケハヤ先生は戻って来ないのかもしれませんが。

まぁ体に気を付けて頑張ってください。高知の山奥は寒そうですからね。YouTuberで頑張るそうなのでできれば高知の山奥での生活の動画とか期待しています。てかイケハヤランドって今はどうなってるんでしょうか?

 

※ちなみにこの動画はイケハヤさんとは何も関係ないです。

 

ではまた。

 

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