失敗は成功のもと

失敗は成功のもととは

失敗は成功のもととは、失敗してもその原因を追究したり、欠点を反省して改善していくことで、かえって成功に近づくことができるということです。

誰でも子供のころからしっているこのことわざですが、実際きちんとできているでしょうか?

 

失敗しているときは成長のチャンス

失敗は、自分が変わるためのチャンスです。これまで何となくうまくいっていたこと(成功状態)というのは、あくまで結果であり成功までのプロセスとはこれまでの失敗からもたらされているということを気付いていないだけです。

ですが失敗から目を背け、他人や環境のせいにしたりしてしまうのはとてももったいないことです。失敗したときは、まず自分自身になにかできることはないかを考えましょう。考え方、やり方を変えてはどうでしょうか。あなたがどう考えてもできないと思ったら上司や同僚、後輩に相談してみてはいかがでしょうか。近くで見ている人たちは意外といい意見をもっているかもしれませんよ。

また周りで失敗している人がいたら、笑ったり怒ったりするのではなく自分ならどうやったら次失敗しないのだろうか考え、必要であれば一緒に考えてあげましょう。そうすることによってあなたは他人の失敗でも成功することができるようになります。

 

成功は失敗のもと

成功しているときはあまりこういったことを考えません。

「やり切った。」

「満足した。」

そう思っていると、油断します。慢心し、言葉が乱暴になり、態度が横柄になります。成功していても心のあり方を間違えるとどんどん停滞し、堕落していきます。

一方で、失敗してぐんぐん成長しているひとが世の中にはいます。トライアンドエラーを繰り返しているひととそうでない人とではどんどん差がついていいってしまいます。チャンスがあればどんどん挑戦していきましょう。下手でも良いのです。ただ、何もせずに失敗するのではなくどうやったら失敗しないかを考え、調べましょう。

PCやスマホでも調べられることはたくさんあります。本を買っても良いです。その時のことをメモや日記やブログ等にアウトプットしておいて後で見返すのもおすすめです。この時にはこう考えていたんだなって、成長を実感できます。

 

以上、人生失敗ばかりのまいまいでした。

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